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2009年 11月 09日

Poland 1939(仮称)その11

更新のブランクが長いですが,バックルの再現を残し服装およびヘルメットの塗装を先行しました.

以下塗装順

↓タミヤアクリルXF-65をエアブラシで一様吹きつけ
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↓パンツをXF-63で筆塗り
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↓上半身をXF-65とXF-22のハイブリッドで筆塗り+ヘルメットと襟章肩章を「ヘルメット塗装Hパターン」で筆塗り
後ろに見えるのはかつて作った(途中で放置)Dragon6105の4人うちAで手前と下半身が同一
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↓ボタンとバックルをXF-16で筆塗り+デカール貼り付け
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↓装備品は未だこの状態
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暗部にはブラックを明部にはホワイトを単純に混ぜ,毎回XF-21を少量添加しながら塗装してます.エナメル塗料に限った話ではないですが,ビンから出すとすぐ溶剤成分が蒸発して塗料の滑らかさが失われるのでいつも手早く塗っていますが,これだと塗装面が粗くなったり暗部から明部への分布などを塗る暇もなく,エナメル塗料の良さを中々活かせていません. 
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# by mokelog | 2009-11-09 18:11 | 塗装
2009年 10月 21日

ヘッド塗り実習(2009/10/20)

先日、模型慕情氏主催のヘッド塗り実習に参加しました。

↓模型慕情氏が用意してくださったヘッドを塗ったもの
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塗装について、暗部の残し方が甘く全体としてのっぺりとしているのを反省。

↓後日、実習を活かして塗ったPoland1939(仮称)のヘッド
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暗部をXF-10で塗ったあと、最暗部をXF-10+XF1で強調してみました。
最暗部を除く暗部の上にXF-15+XF-2を薄く塗りましたが、肌色がどうも強く出てしまい、暗部⇔明部の移り変わりの表現が上手くいかない。
薄く塗り重ねたつもりでしたが、塗膜が厚くなり発色が美しくないのも反省。


ヘッド塗りの際は幾度と無くヘッドを上下逆さまにして眺め、その都度萎えを感じます。
塗装が超絶に素晴らしい作品のヘッドはやはり、上下逆さまにして眺めてもそれなりに塗れているようにみえるのでしょうか。
ヘッド塗りの表現にはやはり上からの光に頼らねばならないとして、どのような光が効果的なのか気になります。
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# by mokelog | 2009-10-21 22:07 | 塗装
2009年 09月 25日

浜離宮前踏切

模型慕情氏を誘い、JR新橋駅近くの浜離宮前踏切を見に行きました。

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・場所:東京都中央区銀座八丁目21番1号の汐留浜離宮計画の北側道路上
・メーカー:京三製作所

第二次世界大戦時のヨーロッパの踏切の資料を見かけず、あったとしてどのようなものであったかとても気になります。
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# by mokelog | 2009-09-25 00:36 | 資料
2009年 09月 24日

Poland 1939(仮称)その10

M35・M42スチールヘルメットは"ドイツ兵"を表す象徴だと思うので、模型的にも注目すべき部分です。
実物の写真と1/35プラスチック製のヘルメットの大きな違いは、"ふち"の厚さだと思う。実物のヘルメットを忠実に縮小すると、ふちの部分は実はかなり鋭利になるんじゃないかと思う。

↓Dragon Gen.1のヘルメット
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↓Dragon Gen.1、Gen2のヘルメット
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両方とも"ふち"が厚めと思われるので、丸型ビットのリューターで内側から大まかに"ふち"を削る。

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デザインナイフで"ふち"の最先端を薄く削る。

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流し込み接着剤で切削面を滑らかにする。

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大きめの丸型ビットのリューターで、"ふち"の厚さが均一になるように仕上げる。

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↓横から見た加工後のヘルメット
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↓加工前と加工後の比較
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# by mokelog | 2009-09-24 03:20 | 加工
2009年 09月 23日

Poland 1939(仮称)その9

雑嚢のスリングの追加を行う。

元々のスリングのモールドを切削し、裏側から"マスキングテープ2枚重ね細切"を接着する。
↓左から幅0.8[mm]、1.0[mm]、0.8[mm]
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表側に、先端を鋭角にカットした幅0.8[mm]"マスキングテープ2枚重ね細切"を接着する。

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↓Φ0.28[mm]銅線のDリングと、銅板でそれらしく再現したナスカンを接着
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↓背面の装備品類
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Dリングの作り方は模型慕情の方法を用いています。
Dリングは芋付けにならないように、雑嚢側の接着部ドをリルなどで窪ませておくと良いと思われます。
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# by mokelog | 2009-09-23 23:52 | 加工